コートサイズ 16m × 8mの長方形

 ※サイドライン&コートラインの幅を含みます。

コートライン コートエンドの後ろ、サイドラインの間

ネットの高さ 男子 2.43m / 女子 2.23m

規格

RULES

ゲーム進行上のルール

●ラリーポイント制。
 

●相手コートへの返球回数は最大3回。ブロックタッチも1回とカウントされる。ただし、ネット上で対戦相手と同時に触れた場合カウントしない。ブロックしたプレーヤーでも連続してそのボールに接触してもかまわない。
 

●ボールは体のどの部分に触れてもかまわない。
エンドラインやサイドライン上のボールについては、ボールのほとんどが超えていたとしても、ボールの一部がラインに触れていればインボールとみなされる。

 

●コートチェンジは両チームの得点合計7の倍数。
タイムアウトは各チーム、プレーが途切れたときにリクエストする事ができる。1回30秒。
サービスが打たれるときにはコート内にいなければいけない。サービストスは1回のみ。サーバーのチームメイトはレシーブをする選手の視界を妨げてはならない。サービスの順番を間違えた場合、反則となり相手チームに得点が入る。各チーム審判に順番を確認する事ができる。サーブ権が相手チームに移るまで同じプレイヤーが打ち続ける。

 

●サーブレシーブをオーバーハンドパスで行うことは反則ではありませんが厳密にジャッジする。強打のスパイクをオーバーハンドパスで受けることは反則ではない。また、オーバーハンドパスで相手コートへボールを返す場合、両肩に対して直角方向でなければならない。ただし、風で流れされた場合、その限りではない。
 

●ネットの下で、相手コートに踏み込んでしまっても、相手プレーヤーに触れたり、プレーを妨げない限り反則とはならない。
 

●指の腹を使ったフェイントやタッチプレーは反則となる。掌がグーの状態や指を曲げた状態、手の甲を使ってのヒットは反則ではない。

試合を中断する。負傷した選手は、原則として治療や回復のために5分間与えられる。試合続行が困難であると判断された場合、審判より負傷した選手のチームに対して不完全なチーム措宣言され、その時点で試合終了となる。得点は、不完全なチームにはそれまでに獲得したポイントが生かされ、相手チームには、勝者となる為に必要なポイントが与えられる。

試合中の負傷

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